2月5日(木)、5年生が福祉実践教室を行いました。
社会福祉協議会の方にお越しいただき、手話を教えていただきました。
耳が聞こえない人とのコミュニケーションは、手話だけではないことがわかりました。

手話は、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」「すみません」「ごくろうさま」と自分の名前を教えていただきました。「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」は、じゃんけんの「グー、チョキ、パー」で覚えるとわかりやすいことも教えていただきました。
手話は、思いが伝わりにくいときもあります。だからこそ、相手の目を見て、伝えようという気持ちですることが大切だということがわかりましたね。
手話だけでなく、相手が誰であっても、相手の目を見て、伝えようという気持ちをもつことが大切だと思います。
覚えた手話をぜひ家族や周りの人に伝えてください。



