3年生

5月21日 3年生理科「チョウのかんさつ」

鳥のフンにそっくりな黒と白の見た目をしていたアゲハの幼虫が、脱皮を繰り返して鮮やかな緑色に変わったので、早速、観察することに・・・。
アゲハの幼虫はモンシロチョウの幼虫と違い、とても特徴的な模様があります。とくに頭の近くにあらわれる目玉模様、これは本物の目ではなく、あくまでも模様。本物の目は幼虫の小さな頭についています。
この目玉模様は「眼状紋(がんじょうもん)」といい、天敵である鳥に捕食されないよう眼状紋と緑の体でヘビに擬態し身を守っていると言われています。