「日なたの地面は、あたたかくかわいている」「日かげの地面は、ひんやりしていてしめっている」
日なたの地面と日かげの地面に手を当てて、それぞれのようすを調べた結果です。
その後、午前10時と正午の2回、放射温度計を使って日なたと日かげの地面の温度をはかり記録しました。
・午前10時 「日なた」=23.9℃ 「日かげ」=18.9℃
・正午 「日なた」=30.9℃ 「日かげ」=20.3℃
日なたも日かげも、温度が高くなっているのですが、日かげに比べて、日なたの地面の方が大きく温度が上がっています。
太陽の光(日光)が直接地面にあたって、地面をあたためているから日なたの地面の温度が大きく上がる。
温度計で測ると、温度のちがいが、はっきりと目に見えて、太陽のパワーを実感することができました。
