スポンジでたたくように色をつけたり、刷毛のように色をのばしたりして描いた「空」に、多めの水で溶いた絵の具をたらし、ストローで息を吹きかけて「木」を描き、頭・胴体・羽の各パーツを組み合わせて作った「鳥」を貼り付けて・・・、少しずつ描き進めてきた「色とり鳥」が完成しました。どの作品も素晴らしい仕上がりです。
周りに黒い部分を残しながら切り取ったことで、黒い部分が輪郭となって空にはばたく「色とり鳥」がしまって見えます。
完成後、それぞれの作品を並べて、みんなで鑑賞する時間も取りました。「いいね」「きれい」「すてき」など直感的に感じたことを言葉で伝え合う姿が見られました。
