今回は、磁石を水の上に浮かべて、その動きを確かめます。
磁石をのせたトレーを水に浮かべると、ゆっくり回り始めN極が北(North)をS極が南(South)を向いて止まります。トレーの向きを変えても、しばらくするとN極が北をS極が南を向いて磁石は止まります。その様子を不思議そうに眺める子どもたち・・・。
それは地球が、「大きな磁石」(北極の近くがS極に、南極の近くがN極)になっているからです。
「太陽とかげ」の単元で使った方位磁針の針が北(North)と南(South)をさして止まるのも、この自然のしくみと磁石の性質を利用した道具だからです。