校区の概要
 
 校区はその南半分の位置にあり、水田稲作を中心とした農村地域として発達してきた。近年は国道1号線、西尾張中央道が交差し、さらに近鉄名古屋本線が通り交通の要衝となってきた。 そのため富吉駅を中心とした北の市街地化の進んだ区域と、農地の広がる南の区域とに分かれてきている。 いまでは、サラリーマン家庭が増加し、核家族化、少子化も進み、共働き家庭も増えている。


 本校は創立130年を超える伝統ある学校である。保護者及び地域の学校に対する愛着は深く、理解と協力体制が整っており、PTA活動も活発に行われている。
 本校がある蟹江町は、海部郡の中央部東、名古屋市の西に隣接した位置にある。 江戸時代以前は直接伊勢湾に面していたように、蟹江川、日光川によってつくりだわれたデルタ地域であり、蟹江町の南半分ほどは17世紀以降の海面干拓新田によってできた土地である。

学校の西に流れる
日光川